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007 白紙委任状

2012.02.21(23:14) 742

ジェフリー・ディーヴァー著 「007 白紙委任状」読みました。
IMG_6681_convert_20120221223635.jpg
映画でおなじみ、誰もが知ってる”ジェームズ・ボンド”のお話ですが、
ジェフリー・ディーヴァーが描く007、イアン・フレミングじゃないの?
世界的なベストセラー作家ジェフリー・ディーヴァー氏が、かのイアン・フレミングの生んだ「007」
を主人公とする小説を書き下ろした。《世界最高のサスペンス作家》と《世界最高のヒーロー》
の夢のコラボレーションである。2010年初夏に制作の発表が行われて以降、《Project X》という
コードネームで呼ばれていた極秘プロジェクト。秘密厳守を誓約する文書に署名しないかぎり、
小社の担当編集者も翻訳者も、原稿をみることが許されないという厳戒ぶりだった。
それが今回邦訳された『007 白紙委任状』。9・11後の世界を背景に、6日後に迫る謎の攻撃計画を阻止すべく、
セルビアからイギリスへ、ドバイへと駆けめぐる007の苦闘を、ドンデン返し満載の緻密なプロットで描ききった


このジェフリー・ディーヴァーという作家、代表作は「ボーン・コレクター」
デンゼル・ワシントンとアンジェリーナ・ジョリー主演で映画化もされています。
四肢麻痺の天才科学捜査官リンカーンライムや、人間嘘発見器、尋問の天才キャサリン・ダンスが
活躍する一連のシリーズは手に汗握るジェットコースター小説。どんでん返しにつぐどんでん返し。
あっと驚く結末に毎回驚かされ、作者の天才ぶりには舌を巻きます。

フレミングのジェームズボンドを読んだことが無いのでなんともいえませんが、
少なくとも映画の007のイメージそのままに、スピード感あふれるどんでん返しの連続で、
最後のページまで気を抜くことが出来ませんでした。実にディーヴァーらしい作品でした。

ライムシリーズとダンスシリーズが交互に、毎年一冊づつ書き下ろされてきましたが
そのローテーションにボンドシリーズも加わることになるかもしれません。
次回作を心待ちにしたいと思います。

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