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銀輪の覇者

2010.01.14(00:05) 136

斎藤 純 著 「銀輪の覇者」読みました。
銀輪の覇者IMG_0094
『このミステリーがすごい!2005年版』第5位。
日本推理作家協会賞作家・斉藤純の代表作!
熱き思いが時代を駆ける自転車冒険小説

軍靴の音が忍び寄る昭和9年。かすかな地響きをあげ、数多の自転車が中山道を疾走する。国策に反して高い賞金の懸けられた本州横断大日本サイクルレースには、企業チームやドイツからの海外チーム、個人参加の選手たちがひしめいていた。ある決意を胸に秘める響木健吾は、有望な個人選手を集めて即席チームを組む。素姓も目的も不明な彼らが力を合わせたとき予想外の事態が! すべての走る男たちに捧げる自転車冒険小説。


うーん  
「ぺダリスト宣言」の中でも自転車の歴史に触れており,随分資料を調べた形跡が見受けられました。(作家なんだから当たり前か)なので,この時代の歴史的背景と自転車のかかわりなどは正しいんだとは思うのですが,ボクにはいまいちリアリティーに欠けるように感じられました。大体,スポーツ自転車ではなく一般用自転車でレースをするってこと自体なんだかなあ,です。訳はそれなりにあるのですが,な~んか納得できない。まあ,小説としては圧倒的に「ヒルクライマー」の勝ちですな。
う~ん「このミス」第5位かぁ・・・・  

調べたら2005年度版の海外作品第4位は「ダヴィンチ・コード」でした。これは面白かった。「天使と悪魔」も面白かったし,「パズルパレス」は日本のこともっと調べろよ,でしたがストーリーはまあまあでした。ダン・ブラウンは○です。

でもなんといっても,第2位「魔術師(イリュージョニスト)」ジェフリー・ディーヴァーが最高だと思います。四肢麻痺の天才科学捜査官リンカーンライムシリーズ。確かこれが第5作目だったかな。現代のシャーロックホームズ。どんでん返しに継ぐどんでん返し。まさにエンターテイメント!第1作「ボーンコレクター」からぜひお読みください。



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